イチの中学受験2023

ADHDボーイの学習記録

【SAPIX:4年】4年カリキュラム終了!

4年生を振り返る

またもや間が空いてしまって、これが2021年初の更新に。

一年のカリキュラムの締めである復習テストも終わって、明日からは2月。

いよいよ東京・神奈川の入試シーズンが始まって、それが明けたら新5年生の授業がスタートする。

 

イチは去年の12月マンスリーで入塾以来初のコースダウンを経験した。

そもそもそこに至るまで、コースキープといっても基準点ギリギリだったことも何度もあったわけで、なるべくしてなった結果だと思っている。

ただ、これはイチ本人にとってはショックな出来事だったようで、それまでと勉強の取り組み方が少し変わってきた。

 

イチの成績傾向は算数・国語>理科・社会で、暗記力が必要になる科目が苦手な傾向にある。

発達障害の特性もあって元々興味がないことはほとんど記憶に残らない子なのだが、理科・社会も単元によっては、家庭学習でテキストを読む→その直後の確認問題に全然答えられない、なんてこともあったくらいだ。

それがコースダウン以降は、授業内である程度内容を覚えてくるようになり、テキストの読み込み方も深くなって(声に出して内容を反芻している)私が学習のサポートが出来なくても、内容を定着させることができるようになってきた。

 

そうやって勉強への取り組み方が変わった結果、1月の新学年組分けテストでは驚いたことにメダル順位に入った。

 

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続く復習テストでは、ほとんど対策もできなかったものの、組分けテストより易化したとはいえ、理科・社会で9割前後得点していたので、ようやくイチの中で理科・社会の学習の仕方が腹落ちしたのかもしれない。

 

このまま好調の波に乗って5年生をスタートして欲しいところだけど、通塾日数が週3日になり、学習量が増えて内容も難しくなるわけで、万年ダラダラしているイチはペースをつかむまで相当苦労しそうだ。

親が付き合いきれるかどうか……。

 

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