イチの中学受験2023

ADHDボーイの学習記録

【SAPIX:4年】夏期講習マンスリー確認テスト結果

いざ結果速報

夏期講習マンスリーの結果速報が公開された。

国語の記述が予想以上に点数が貰えていて、結果だけ見れば4教科総合では偏差値65を超えたとはいえ、社会がウィークポイントなのは引き続き課題。

 

本人が社会が嫌いで全然勉強してないというならともかく、社会学習に一番時間を割いていての結果なので頭を抱えてしまう。

何より、頑張っている成果が出ないのではイチが可哀想だ。

なんとかしてあげたいのだが。

 

過去からの成績推移はこちら

 

算数

偏差値70~74

平均点が低かったので偏差値が跳ね上がったようだ。

夏期講習中の授業内でのテキストの出来※から、復習はほぼなしでいけるだろうと判断したがその通りだった。

※奇数ページ全問正解+ずのトレ正解+思考力は終わらせている o r途中まで、という進行状況。

これは小数・分数は過去に公文で散々やりこんだところであるし、図形周りは算数オリンピック対策で取り組んでいたという貯金あってのものだろう。

後期授業が始まってからは特殊算でちょいちょい間違いもあったりするので、次回マンスリーに向けてはしっかり復習していかないといけない。

 

国語

偏差値65~69

選択肢問題は数問落としていたが、記述での得点が予想以上だったので偏差値としては65を超えていた。

記述問題は説明文の方は満点。こちらは自己採点の時点でも満点近く行くだろうとは思っていたのだが、物語文の方の記述の方は文法はおかしいわ、内容は的外れだわで0点予想していたのが部分点が半分以上入っていて驚いた。

TwitterのTL見てたら、同じような感想の方が結構いらっしゃる。

選択肢問題で確実に点が取れるようになれるのが理想だが、ここは本人の経験や精神的な成熟度も関係するから、なかなかすぐに改善されるものではないだろう。

確実に点を取っていきたい漢字や知識の問題は全問正解していたので良しとしたい。

 

理科

偏差値55~59

60超えまであと一息というところ。

自己採点の記事にも書いた通り、ひらがな記号を入れるところになぜかアルファベットを書き入れていたり、問題の読み落としなどが酷かった。

家での解き直しでは正解できていたので、原因は集中力切れ。テスト科目でも最後だったらしいし疲れが出てしまったか?

ADHDの障害特性を考えれば、集中力を長時間保たせるのは人並み以上の努力が必要だろうし、イチはよく頑張っていると思う。

 

社会

偏差値50~54

時間をかけてテキストを読み込み、白地図を書き起こしたりしているけれど点数にはなかなか反映されない。とにかく定着が悪い。

地道に反復していくしかないだろう。

社会常識については普段から色々と伝えるようにしているけれど、これもなかなか積みあがっていかない。

8月6日に広島への原爆投下の資料や動画を一緒に見たのに。

物議をかもしてるひろしまタイムラインも一緒に読んだのに。

理科にしろ社会にしろ、日常生活が学びの場であるということはよく言われているし、私も意識するようにしているけれど、どうもイチの場合は「これはテストに出るよ、覚えておかないといけないよ」と強調されたことでないと頭から抜け落ちてしまうらしい。

でも日常会話でそんな枕詞がついてまわる生活は私が嫌だ。

 

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