イチの中学受験2023

ADHDボーイの学習記録

【SAPIX:4年】7月度復習テスト自己採点

復習テストを受けてきた

組分けテストがある月は、同時に復習テストがある月でもある。

復習テストは組分けテストとは違い、コース昇降がなく、出題範囲も決まっているテストになる。

学習の定着度合いがわかるテストだけに、ある程度は点数を取ってきてもらいたいものなのだが……。

 

テスト終了後、帰宅したイチの第一声は「全教科ボロボロだった」

そっかー、ボロボロだったかー。

 

自己採点の結果

イチの手応えは悪かったようだが、自己採点の結果は概ねいつも通りの結果だった。

社会以外はね。社会は、うん。

 

算数:8割以上

国語:7割以上 ※記述抜き

理科:9割以上

社会:5割に届かず

 

復習テスト対策はほぼ社会で費やしたのにこの結果。

テキストも以前よりかなり丁寧にやるように変えていっているのだが、しっかり定着するのにはまだまだ時間がかかるということなのだろう。

これは夏休みの課題だ。

すぐに結果が出なくても、今はコツコツと復習を続けていくしかないだろう。

だけどその前に、すっかり社会に対してのモチベーションが下がってしまっているイチの気持ちをどう上げていくか。

 

気持ちが下がってるのは子供だけじゃない。

親だって人間だから成績の上下で気持ちは揺れる。

でもそれは子供の前ではグッとこらえる。

良い時はこれまでの頑張りを褒めて、悪い時は何が良くなかったのか振り返るだけだ。

 

今回は不注意が目立った

全教科に共通していたのが、今回は設問の内容をきちんと読み取ることができなくて落とした問題が多かったということ。

これはここ最近、普段のテキストでも見えてる傾向だ。

復習テストで間違えた箇所の解き直し中に「あーっ、ちゃんと問題読んだら解ける問題だった!」と悔しがっていたが、それも含めて実力だということは自覚してもらいたいところ。

 

理科は選択肢問題なのに途中空欄の場所があり、イチと確認したところ『そこから解答欄を1つズレで書き込んでいた』ことが発覚。

幸い3問だけのズレだったので得点は9割で踏みとどまったものの、ズレていなければ正解だっただけに勿体ない。

 

色々と不注意だなぁとは思うけれど、そりゃ不注意で当たり前なんである。

イチはADHDだ。不注意は特性だ。

低学年の時のうっかり問題1ページ飛ばし、みたいな豪快なミスはなくなってきたけど完全にはなくならない。

学校で授業があった後での4教科のテスト。集中力が持たず、特性が出やすい状況だったのかなとも思う。

発達障害児だって成長はするので、ミスを防ぐ作戦を練りつつ長い目で見守る。

 

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